太陽光とは?

 
太陽光発電は家の屋根に太陽電池を取り付けて、
太陽の光で電気をつくります。
つくった電気は実際にご家庭で使用していただきまして、
余った電気は電力会社が買い取ってくれます。
太陽が照っていれば災害で停電になった時でも
電気を使うことができる、環境にやさしく、
経済的にも嬉しいシステムです。

 

太陽光の仕組み

  
太陽の光のエネルギーを吸収して電気に変え、太陽電池モジュールで太陽の光から電気をつくり、
太陽電池モジュールで発電した電気を、パワーコンディショナーと接続箱で集めて、
実際の家庭で使用できる電力に変換し、分電盤を通って家中に電気を送ります。
発電量が多くて使いきれない時は電力会社へ売ることができ、
発電が少ないときは、電力会社より電力を購入します。
その区別を買電メーター・売電メーターの2つのメーターで自動的に行います。
これが太陽光の仕組みです。
 
天気によっての発電の変化
 

平均的な一般家庭で消費する電力量は、年間約3600kWh。
これは定格出力3~4kWの太陽光発電システムによってまかなうことが可能です。

 
晴れた日中には発電効果がもっとも大きくなり、電力会社に売電する量も大きくなりますが、
曇りの日は、あまり発電できなくなります。
その場合には、不足分の電気を電力会社から買って使う事となります。

 
一方、真夏の晴れた日には冷房などの利用が増加し、一年でもっとも電力利用が増加します。
 

また、電力供給がもっとも切迫する真夏に、太陽光発電を設置していることにより、
削減電力の消費量を抑えることができます。

 
 
 
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